地下室

undergroundに生きたい

こども部屋

ふだん生活している部屋にはなるべく物を置かないことにした。テレビと楽器と犬と服と寝具。庭をベランダに見立てて、網戸をあけて涼んだまま寝ていたら犬が脱走して怒られた。二階の部屋は物が溢れかえっているがそれはそれで居心地がよい。死ぬときはこの部屋で好きなものに囲まれて死にたいと思う。ブラインドを捨ててもらったかわりに、カーテンをとりつけた。窓の長年の汚れがすごくてタオルが3枚まっくろになった。犬がいる部屋ではお香をたけないから、久しぶりにお香を焚いてぼおっとした。窓がふたつあるから風通しがよくて、日の光も入る、この部屋なら集中して絵がかけるかもしれんとおもった。最近はパソコンをどこやかしこに持ち歩くので、DTMもめんどくてやらなくなってしまったが、そういえば部屋の隅にiMacがあった。常備接続してればやりたくなったときにふわっとはじめられるんじゃないの?と思った。とりあえずしまいこんでいた機材を見える場所に配置した。30すぎて実家暮らしみっともないのはわかるんだけど居心地よすぎて外に出たいと思えない。ふらっと遊びにきてくれる友だちがほしい。インターネットでつながるとか、電話するよ、とかそういうのいらないから同じ空間でパソコンしたり漫画読んだりできるくらいの友だちがいたらとか不意に思うけど現実問題こんな田舎の実家暮らしじゃ無理すべてを得ようとするな。社会的には底辺でも生きてるだけで毎日自分を褒めてる。お風呂に入ったこと、歯を磨いたこと、光合成したこと、ちゃんと起きたこと、日記を書いたこと、それを自分で褒めてる。できなかったことを責めても仕方ないし何もしなかった日なんて実際ないしとりあえず生きてるだけでえらいですだから自分を尊重してみんなを尊重したい、働いてる人とかもう素晴らしいから心の底から賛称してる。みんなすごい頑張ってるもっと適当に休もうね