ときめきに死す

謎の勢いで制作のお手伝いをさせてもらいにいったら 自分のスケールの小ささもみにしみつつ アトリエが可愛すぎて工作してるとしあわせだなあっていう感覚ちょっと思い出した。理由もなくときめくものに囲まれていられる空間って生きてる感じするし 自分が好きだなぁと思えるものが、社会的にもうけいれられてることに肯定感かんじる。ただただ癒されるためだけに娯楽を活用するのはただしいとわたしはおもう。そしてわたしはやっぱり普段の生活は自分を騙しているだけで 自分の好きなものや苦手なものを人にいえない環境にいる時点で 幸せではないのだなぁとおもった。好きなものを好き できないことをできないというだけで迫害される社会って。ささいなことでもほめられるってだいじだよねという話になったけど本当にそうおもった、そしてそれは事実として自分ができてるとこころから思えることじゃないと喜べないともわかった。わたしの場合、自己肯定感あげるために必要なのはひたすらがんばるとか むりやり人と交流するとかじゃなくて ただ好きなものを話し合える環境をもつことなんだろうなとかんじたけど、それがかんたんにできれば苦労はないよね。苦労すればともだちができる社会であればよかった。ないものねだりしてもしかたないので自分にできることをしようね。ものづくりをしないのに ものづくりをする人とは知り合えないよ。労働なんかせずにものをつくるじかんがつくれますように。そのためにも労働をするという謎ループ!おもしろい場所の情報などもいろいろいただいて小さい夢がまた増えてしまったし もう少し生きてみようとは思います