長い3日を終えて

startup weekend okayamaに参加してみた所感(個人的な感想です)

まだ読まないで〜!

ねむいんですがねると大事なことまで忘れてしまいそうなので殴り書いてからねます! 明日みたらぎょっとするかも!

 

会場へつくやいなや

先週はとても忙しかったです。そもそも暇って感じる瞬間がないのだけどやっぱり私は時間配分が下手なのだろないつもばたばた。結局大した心の準備もできぬまま金曜日に突入、会社の仕事ほっぽりだして残業1hで無理やり切り上げて会場へ。ちょうどいいところに来たねと言われ、簡単なゲーム?に参加。レンタル×ダイエットの掛け合わせでどんな事業ができるかチームでプレゼン。

実際に一昨年くらいにウェアまで買って今年こそ走る(体力作り、痩せるため)と周りの人に言いふらしていたけど、夜道は怖いしジム通う暇もお金もないからとぐだぐだしてやらなかった思い出。その頃散歩に連れ出せる犬か一緒に走ってくれる人がおったらな〜と言い続けてたので、あとダイエット器具の貸し出しも(リサーチしてないからもう既にあるかも?)需要ここにあリけりと思いつつ終わり。

他人のうんこを食べて自給自足みたいなプレゼンめっちゃ心に残った。きちゃなすぎて好きやっぱりみんなうんこ大好きなんだなほっこり(ᴖᴗᴖ)

 

イデアスピーチ

の前に、ファシリテーションの方からざっくりした説明を聞いただけで心の折れるわたし。いろいろとアイデアはあっても、まったく問題提議がされてないと気づいた。問題提議→問題解決のためには みたいな流れが全然つくれない、エゴの押し売りしかできないんだなわたしは....と謎のダークサイドに。だがそこで良くも悪くも流されやすいわたし、みんなが書いてるの見て指くわえてやっぱりちょっと楽しそうな....と思いはじめる。のタイミングでアイデア書く紙もらえたのでやっぱり出るだけ出てみることに。(もはやこの時点で人前に出て喋ってみることが最終目標になった、将来LTに挑戦したいので場数踏むしかないとか言っていまだ人前恐怖症)人のプレゼンは情報量が多すぎて脳が処理しきれず、人の名前もサービスも上書きされて何が何だかわからぬ状態に。

わたしは結局当日車の中でふわっと考えてた子どもの絵を絵本化する"このえ"のことを喋った。時間のこと気にしすぎて逆に余った挙句サービス名いうの忘れたしあとから聞くにサービス内容全然伝わってなかった! わかっていたけどプレゼン能力なさすぎィ

でも言葉にだして話してみることで、あれこれいいかもって自画自賛してるところもあった。あとから調べるに、1/2成人とかでオリジナル絵本を作るサービスとかは実際にあるみたい。全然誰にもうまく伝えられなかったけど、いっぱい思いがあるので下記のことをまたまとめたい。

・実際の絵本を読むことが少なくなったけど、お気に入りの絵本ってシンプルで宝物になる

アンパンマンミュージアムの壁に貼られた子供の絵のタイルの壁にすごく感動した思い出がある

・中学の授業で知らない子供の絵のマグカップを作った時に本当にこれいけると思ったことがある

・自分の子供の頃に書いた絵も、友達の子供に書いてもらった絵もわたしにとっては宝物

・子供の絵を製品化する海外(多分)でのプロジェクト本当好き

・子供の絵はとにかくどんなアートよりアートだし形にして残しておくべきだと思う

・物語を作る力、空想力を養いたい

・こないだ発達障害の特集で見た自分の弱点をモンスターとしてキャラクター化して可視化するっていう教育方法?にとても共感を得た

・物語を作れない子供には、お気に入りのお話(版権フリーのものを探す)のテンプレートに、"ここにこんな絵を描いてね"と挿絵を入れ流と 絵本作家ごっこができるみたいな感じ

・昔あった登場人物の名前だけ入れたら冒険ストーリーが勝手にできるサイト?みたいなのを使うのも面白い(中身薄くなるけど)(学生の時身内の名前入れては物語作成して笑い転げてました)

・わたし絵本作家になりたく黒歴史で作った絵本がある

・去年photobackで詩集を作ってみて、形になって製品で届いた時地味に感動したしページめくる感じでweb上で公開できるのもいい

・最近の子は余裕でアプリとか使いこなすのでアプリでチャチャっと作れたらいい

・いろんな子どもの絵がみたい

・夏休みの自由研究とまではいかないけどそれっぽい感じの課題にも

・どっかの映画で誰か言ってた こどもはみんな天才みたいなこと

ジャスコとかで時々展示してる子どもが夏休みに描いたりした絵を見る方が下手な現代アート見るよりわたしにとっては刺激になる

・需要があるのかは知らんけど私が欲しい子どもの絵本集(1冊ずつ作ってコンテストみたいなのやって絵本集にする)

・ランキングで上の方の絵本は図書館にも置いてもらえてもっと需要があれば本として売れるのもいいかないらんかな

・子どものころ作った作品って大人になってクリエイティブな仕事したいってなった時ワンチャンポートフォリオに入れられるよ

・子どものころ図工だけが得意で、褒められる体験を数回だけしたのが今でも自分の糧になってると思ってる

・自分の絵では、幼稚園の卒園で書いた絵が最高だと思ってる

・下手したらグッズ化もしたい

・濱口えいしくんみたいな天才を発掘したい

・後から思ったけどコマ割りしてるところに漫画を書かせるのもいいね日常ほのぼの漫画として子どもの書いた4コマ漫画集とかめっちゃ読みたい

・なんかわからんけどアプリ作りたいって去年からずっと言っててやっと作りたいのわかった感じ

・でも需要があるかわからないしお金儲けにどう繋げるかわからんからいろんな人に意見聞いてまわろうリサーチリサーチ

・みんな優しいからかもしれないけどいいねって言ってくれる人3人はいたよ

 

一旦保存。続く