あこがれたそらこどもたちのせんそうごっこ


戦争に関するおすすめの本や映画を紹介してとのアンケートが回ってきたので考えてみる

 

なぜあらそうの

私は今でこそスーパー平和主義を信念に生きていますが、それについて深く考えたのはこの絵本を読んでからだと思います。確か、四国のアンパンマンミュージアムに行った時、なぜかこの本が混ざってあってたまたま手に取ったのがきっかけです。私は政治や歴史の深いところについて何もわかってないですが、それらの核心に触れていると思います。大きい戦争に限らず、いじめや社会の構図にも通ずるものがあると思うし、道徳に取り入れてほしいとずっと思っています。小さい子供も、大きい大人にも読んでほしい本です。

ちいちゃんのかげおくり

アラサー世代なら、国語の教科書で一度は読んだことがあると思います。印象は強烈だったのですが、深い内容を覚えていなかったので改めて調べてたら朗読してくれている人がいました。

生前、やわらかいタッチでこどもを書き続けていたいわさきちひろさんが晩年に書いたこの作品

さっきたまたま見つけて読みたくなった本

鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~

www.youtube.com